幸福の科学大学設置・審議中の下村博文文科大臣の出版妨害と異議申立補足について

本日、幸福の科学大学に関する下村文科大臣による不認可処分(平成26年10月31日)に対して、文部科学大臣への異議申立補足を行い、審議中に下村文科相による出版妨害と言論への不当な圧力があったこと等を明らかに致しましたので、お知らせいたします。

異議申立補足書の要旨

審議中の本年6月6日、下村文科大臣から幸福の科学グループの職員に直接電話が入り、「本(『下村博文守護霊インタビュー』幸福の科学出版刊)をストップすることで、やりようはまだある。本のストップは当然のことだ」と、不当な圧力をかけてきたこと。

不認可の理由の一つとして掲げられた、文科省担当者への心的圧力、認可の強要等の「不正行為」については、全くそのような事実はないこと。

不認可のもう一つの理由として「幸福の科学大学の背景に霊言が存在していること」を掲げたことは、憲法上認められた「学問の自由」「信教の自由」を侵害し「政教分離」を侵害する行為であること。

※詳しくは、「異議申立補足書」をご参照ください。

PDF異議申立補足書