「下村博文文部科学大臣の処分の不正を明らかにする弁明書」を提出いたしました

本日、下村博文文科大臣に対し「下村博文文部科学大臣の処分の不正を明らかにする弁明書」を提出しましたので、お知らせいたします。

本弁明書は、11月22日、幸福の科学学園に対し、下村文科大臣名義で届いた「5年間のペナルティ期間を設けるのが相当と考えるが、弁明書を提出する機会を与える」旨の不当な通知に対して提出したものです。

 

【弁明書の要旨】

本件処分は、教育機関としての本学園の根幹にかかわる著しく重い処分であるにもかかわらず、それに見合う合理的な理由が一切示されていない極めて恣意的なものであり、本学園の「学問の自由」(憲法23条)を侵害し、行政法の基本原理である「比例原則」にも反するともに、入学を希望する学生たちの「信教の自由」(憲法20条1項前段)、「人格権」(憲法13条)をも徹底的に侵害した違憲無効の処分である。

  さらには、法令解釈及び事実認定のいずれについても、まったく誤っており、行政裁量を完全に逸脱する違法な処分である。

 ※詳しくは別紙の「下村博文文部科学大臣の処分の不正を明らかにする弁明書」をご参照ください。